経営理念

title01社是

企業が持つべき理念・理想とはいったい何でしょうか。

多くの企業が、「自社の繁栄」「パートナー企業の繁栄」「顧客満足」そして「社会貢献」を掲げています。しかし、それらすべてに目を向けることで企業が本当に実施すべきことを見失いかねません。弊社では、上記事項を実現するために必要な行動はただひとつだと考えております。
それは、「良質な組織づくり」です。
多くの意見が行き交う社風を築き、市場の変化を察知できる社員を育て、斬新かつ最適な手法を確立できる組織を作り上げることで、結果として自社の繁栄、パートナー企業の繁栄、顧客満足、しいては社会貢献につながると信じております。
この考えのもとに、以下の社是を掲げさせて頂いております。
management-principle

title02デルタプリントが考える印刷企業のあるべき姿

近年の急速な情報化に伴い、世の中に様々な情報伝達ツールが誕生しました。
1990年代のWindowsパソコンの開発から始まり、2000年代の爆発的なインターネット普及、更にはスマートフォン端末のコミュニティーツールや電子書籍など、以前は手紙やチラシといった紙媒体が使われていた情報伝達手段がデジタル媒体へと変化してきました。

このような社会の変化に、多くの印刷会社が頭を抱えていることは否定のしようがない事実です。しかし、紙を使った情報伝達手段にはいくつもの優位点があり今後も印刷産業が無くなることはないでしょう。
例えば、スクリーン上では再現が難しい「読みやすい文字」、専用端末やソフトウェア/アプリケーションを使わず誰にでも伝えられる「伝達の容易さ」、用紙の特性を活かした「素材感」によるイメージの伝達などが挙げられます。
今後の印刷業界の課題は、上述のような“紙の持つ大きな可能性”をお客様にしっかりとご理解頂くことだと考えております。
とは言え、デジタル媒体にも多くの利点があり、紙のみを使用した情報伝達手段に固執する必要はありません。世の中のニーズに合わせて業態変革をしていくことは、企業として当然のことだと考えております。

弊社デルタプリントは、従来の印刷会社というモノ作り企業に留まらず、情報産業における一企業として、特定の手法・媒体に捕らわれることなく本当の意味での顧客満足を目指します。